やりがいを求める。残り156日

昨日、理論は電気計測のところに入った。

相変わらず真値と実測値の問題で頭が混乱し、

実効値と平均値を求める積分の集大成みたいな問題で頭が叩きのめされる。

何度解いても直ぐに解き方を忘れてしまう。

多分、電験2種を合格しても直ぐに忘れてしまうだろう

いや、逆にこういう問題をスラスラ解けるようになった時が合格の時なのか。

電験2種に挑戦を開始してから、3年経過した。

結果を出すために長期間を必要とするので、

合格することがやりがいだとしたら、

3年経てばとっくに折れているだろう。

合格という一つのゴールはあるけど、

この問題が解けるようになりたいだとか、

このテキストをいつまでに終わらせたい、

だとか細かい目標や計画があって、それを達成することをやりがいとしている。

その積み重ねの先に、電験合格というゴールがあるんだと自分に言い聞かせている。

Twitter、スタディプラス、最近はInstagramも始めた。

重複する人ももちろんいるけど、それぞれの界隈の人とも繋がっていく。

繋がりを持つということも、モチベーションになっている。

他人の勉強の様子、ノートや筆跡を見るのがとても好きなのだ。

今日は、3時頃起きて、二次試験、戦術のノートまとめをした。

ベクトル図を描かないと、解けない。

逆にベクトル図さえかければ、解けるのだ。

久しぶりに
紙田先生の本を開いた。

前はちんぷんかんぷんだったけれど、やっと参考にさせてもらった。

紙田先生の本がスラスラ読めるようになった時が、ようやく本格的なスタートではないかと思っている。