資格の燃料源を探す。残り162日

資格の勉強を続けるには、

何らかのエネルギー源が必要である。

元々勉強は好きではないし、

もっと寝たいし、本当はまったり過ごしたい。

そういう気持ちに資格の勉強を続けるという意思が勝つためには、

絶えず何らかのエネルギーを心に投入し、

勉強を続けていかなければならない。

まずは収入面。

自分の取得した資格たちは資格手当となって帰ってくる。

これは月々安定してもらえるので、

いわば家賃収入みたいなものだ。

そして、保険としての役割。

資格を取得したことで、それに応じた仕事が増える。だけどこれは後々、実務経験として加算される。

電気工事士、電気主任技術者、そしてビルメンとしての経験。

仮に会社が倒産しても少しでも、有利に再就職活動ができるのではないかという保険だ。

次に心の充実。
仕事を遂行する上で不安になることもある。
そんな時、資格の知識が少しでも残っていれば、
調べたりする時でも、多少は早く問題解決の糸口になるのではという心の安定。
それを得るための勉強である。

家族。
一家の主人として家族を支えなければならない。
そういう思いも資格取得のエネルギーになっている。

会社の不満。
変な人と仕事をしなければならない。
嫌味を言われたり、パワハラに近いことをされたりしながら仕事をしている。
そういうイライラも資格取得のエネルギーに変えている。
完全に頭にきた時は会社を去ろう。
そのためには実務経験を得ながら資格を取得しておこうという発想である。

入社以来、そういう思いでずっと勉強を続けてきた。

嬉しい気持ちも、悔しい気持ちも、日常のちょっとした幸せも全て資格取得の燃料になっている。

僕は勉強が得意な方ではない。

どちらかと言うと
要領が悪い方だ。

それでも続けていればいつのまにか
何かが大きく変わる時が来るだろう。