泥にまみれる。(比喩) 残り169日

今日は3時頃起きた。

昨日は休みだったので、夜7時ぐらいから、勉強していたら、いつの間にか22時になっておった。

夜も勉強をしたいところだけど、

朝の勉強に支障があるかもしれないので時間に注意である。

いつも使っている理論の15過去問を会社に忘れてきてしまったので、

本日の理論の勉強は年度別の理論の問題集を使って、解いて見ることにした。

2時間で2年分の問題を解くのが目標である。

本番でも初見の問題を65分で解かなければならないので何度も解いた問題ならば解けて当たり前のノルマである。

まあ、なんと言いますか時間内に解けなかった。

やはり、考慮時間が長い。

解法を決め淡々と計算するという稽古が必要かと思う。

静電気から磁気回路、直流、三相、過渡現象、電子回路と一通り通れるので、 早いとこ年度別移りたいところだ。

電験2種の問題を解いていると、何となく3種の問題が簡単そうに見える時もある。

だけど忘れてはならないのは、それを解けるようになるのは、物凄く努力をしたということ。
(自分は)

だから決して今勉強している人に対しては、あんなもん簡単ですよとは口が裂けても言わないようにしたい。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。

である。

電験三種の勉強の時も右手にペンだこ出来て、
ペンが握れなくなるぐらい計算しまくった。

結局根性だった。

自分は
根性を強制するつもりも、強制されるつもりもないけれど、

自分が電験に合格出来るとしたら、根性が左右することになるだろう。

それは、絶対に忘れない。

技術にしてもなんにしても、いつまでも挑戦者の気持ち、修行僧のような気持ちで取り組んで行きたい。

スタイリッシュを追求しようとしたけど、
やはり自分には泥臭さが似合う。

そんなことを実感した。