寒さが戻ってきたよ。残り175日

今日は3時ごろ起きた。

二次試験の勉強は戦術で覚えるというテキストを進めている。

しばらくはこの本の問題を解けるようになるつもりだ。

問題の意味がイマイチわからない。

解説を読んでこういうことを問いたいのかな?

ということがわかる。

なんということだろう。

三種の理論や機械もそんな感じだった。

解くというより問題の意味を理解することから始める。

電験という資格試験と6年から7年付き合っているのだが、本当にまだまだ分からないことばかりだ。

勉強を進めれば進めるほど、自分に自信がなくなっていく。

天狗になるよりはよっぽどましなのだが、ここ最近は自分の存在意義を問いながら過ごしている。

むしろ電気の仕事でなくてもいいのでは?

と思う。

そうなってくると、もはや自分にやれる仕事はない。

ビル管理という仕事に就いた時、ただの電球の交換をするだけの人にはなりたくないという思いで、勉強を続けてきた。

資格を取るたびに色々な仕事を任せられてきた。

電気主任技術者になったのも、資格を取得したからだ。

さらに電気の勉強をして知識をつける。

そういう気持ちで勉強を続けているけど、

毎日毎日自分の足りないところを知るという作業になっている。

足るを知る。だ。

足るを知り、その現実を受け入れる過程で苦しむ。

その状況なのだ。

受け入れねばならぬ。

受け入れて前に進まなければならぬのだ。

わかってはいるが、
たまに、行く道の遠くを見ると不安になる。

だからこそ、目の前の課題をひたすらに、ただひたすらに繰り返さなければならないのだろう。

こうやって、毎日日記を書いていると、さも立派そうに見えるかもしれないが、

残念ながら自分には中身がない。

中身を詰め込む作業をしているが、どうやら袋に穴が開いているようなのだ。

それを分かった上で、繰り返す毎日。

自分の行く道。生きる道。