計算機とワイシャツと私。残り178日

電子回路を進めている。

電子回路は読み取れば、直流回路なんだけど、

電流の向きとか、電圧がかかる方向を定めなければ解くことか出来ない。

せっかく解いても符号が違ったり、

符号が違うま計算するので、とんでもない計算結果が出てくる。

徐々にわかって理解したと思っていても、
数ヵ月後に解くとあれれー?な結果になるのだ。

こんなことは以前も書いたけれど、つまりは今日もその繰り返しなのだ。

バージョンアップはほど遠い。

2種の問題も解き始めた。

一次試験と違って計算機で計算しまくる。

1次は計算機を忘れたとしても何とかなる問題も多々ある。

なので計算機を忘れても合格は出来ると思う。

今も計算機の出番はさほどない。

しかしながら二次試験は計算機を、フル活用しなければならんのだ。

今まで馴染みのなかったメモリー計算とかも駆使しなければならない。

またひとつ課題が増えた。
増えてしまったのだ。

テキストのこの計算結果がこれになりと飛ばしても良さそうな項目も、実際に計算機を叩いて本当にその結果が導かれるかどうかを確かめなければならぬのだ。

計算機を叩く度に答えが違うということが、しばしばおこる。

起こってはならぬ事が起こるのだ。

計算方法を知って答えを導こうとして、計算機の操作ミスで散った人達は何人いるのだろうか。

けして少なくはないと思う。

電験の達人は、途中と途中の計算結果をメモしなくとも、一気に答えを導くという。

なんとカッコイイことか。

今までは黒板に難しい計算式をズラズラ書くことがカッコイイことだと、
思っていたけど

それに加え流れるように計算機を駆使する人達もカッコイイと思うようになった。

計算機。

キーを見なくとも計算機を叩けるようになった時、

やっと合格に近づけるような気がして止まない。