合格しても謙虚な人達。残り204日

今年は1種2種の10人以上の合格ツイートを読んだ。

フォーローしている人が増えたということもあるけど、こんなに合格しましたを読むのは初めてであった。

ビックリすることに合格された方は、とても謙虚で、不合格の方々にも気を使う紳士ばかりであった。

そして僕らのような後進の受験者達をも励ましてくれるのである。

やはり、合格された方そして、その周りにいる方々もなかなか志が高く、かなり尊敬に値する人々であった。

自分もいつかそうなりたい、謙虚な人になりたいと思い、

3時半起床。

勉強に取り掛かった。

静電気は終了したので、磁気回路の問題を解いていく。

置換積分や、logを積分するところで躓く。

どうだったけとなる。

残念である。

途中息抜きにいろんな方の合格体験記を読む。

3種、2種1発合格。

1種3年で合格・・・

そっと閉じる。

いや閉じたらダメだ。

その中から使ったテキスト、勉強法などを吸収する。

不思議なもので

「今年で何年目です。」

みたいな書き込みを読むと自分も頑張ろうとなる。

安心と共感を感じるのだろうか。

自分は自分なんだけど、
電験勉強あるあるを読むとホッコリするのだ。

RGがあるあるは世界を救う。
お笑いとはあるあるである!

みたいなことをラジオで言って、
その時は笑って聴いていたけれど、
今、まさにその通りだと思う。

もしかしたら、自分も伝説のスパイラーとして
この日記を書き続けるかもしれない。

その時、あー、このオッサンまだ挑戦してるんか(´・_・`)

と生暖かく見守ってくれたら嬉しい。

そして、何の得にもならないのが煽り。

煽りは本人の憂さ晴らしにしかならない。