理論の15年一周終了。残り211日

今日は4時に起きた。

体が動かない。

久しぶりに柔軟体操と筋トレをしたからだ。

どうしても電験2種を取得したくて、

フランダースの犬の最終回を見ながら考えて、

いっぱい涙や鼻水を流し、そうだ、筋トレしよう。

健康に気を付けなければ。

という結論に達したのだ。

フランダースの犬の最終回は何度見ても泣ける。

絵描きになりたかったネロ。

憧れの絵の前で力尽きていると、パトラッシュが
駆け寄ってくる。

手袋をくわえていることから、少しでも暖を取って欲しかったのだろう。

ネロとパトラッシュが最後の眠りにつくと、

たくさんの天使が迎えにくるのだ。

ニッコリ笑うネロとパトラッシュ。

結局死ぬことでしか救われなかった。


電験の勉強をする時、

問題が全然解けるようにならない時、

フランダースの犬のことを考える時もある。

免状を見る時はくるのだろうか。

もしかしたら、免状を見ないまま死ぬかもしれない。

せめて、合格したという事実だけを持って召されたい。

そういう思いになることもある。

ネロやパトラッシュのように全力で生きたい気持ちもある。

しかし、そうはいかない。

家族のために死ぬわけにはいかないのだ。

なのでやはり、体力や健康に気をつけたい。

世の中、報われないどうしようもないことも多々ある。

そんな状況においても、あたくしが勉強して
電験2種を取得するというのは、

報われるストーリーの1つに数えてもいいのではないか。

そんな勝手な思いで今日も勉強した。

理論の15年問題集が終了した。

次回はもう一周して、出来ない問題をチェックする。

その後、もう一周するか、年度別過去問に取り組み点数付けを開始するかは、

2周目の正解率て決めようと思う。

一周した感じ、結構解けそうと思った。

せめて8割り取っていれば、年度別に進もう。

5割ほどだったら、解けなかった問題だけをもう一周する。


いつか、歳をとり電験免状と共に天に召された時、

ネロとパトラッシュに

「おじさん、結構頑張ったんだね。」

と言われたい。