電験に数学が必要か否か論争。残り229日

深夜作業でした。

その前にTwitter上で電験に数学が必要か必要ではないか論争というものがあり巻き込まれてしまったので、

140文字に表せない
アタクシなりの考えを日記にまとめておこうと思います。

アタクシは、電験は理論から始めました。

もちろん問題は解けるはずもなく理論のテキストの解説を読んで行くのですが、

解説が全然分かりません。

何がわからないかというと、数式がどうしてこういうふうに展開されるのか?

ということが、分からなかったのです。

その度に、ブックオフで買った数1の参考書をパラパラめくったり、
NHK数学講座を録画したりして、
式の解き方を勉強しておりました。

電験3種で使う数学は

二次方程式、
不等式
文字式

虚数
三角関数
などあります。

中にはこんなの四則計算だろ?

数学ではない!という意見もあるのですが、

そもそも電験で使用出来る計算機が
√ボタン以外は四則計算だし、

数学の大学入試すら手計算なので、
電験の数学=四則計算=算数というのも無理があると思います。

今のアタクシのレベルならば、
改めて中学レベルまで遡るということはしないです。

なぜなら、今は解けるから。

喉元過ぎれば熱さもとっくに忘れます。
これは仕方ないことです。

アタクシはついつい調子に乗って失敗するので
初心を忘れないようにしてます。


電験は過去問をスラスラ解けるようになる頃には、合格もすぐそこなのですが、

過去問を解けるようになるというレベルに達するのに、

人によって到達までの時間が違います。

そもそもスタートラインが違うからです。

アタクシは理論の問題で、行き詰まるたびに、
勉強がストップしておりました。

例えば、二次方程式の解き方。

ルートとはなんそや?

虚数の四則計算どうするの?

三角関数の斜辺と底辺って何?
そもそもコサインとは?
三角なのにπはどこから来た?

マイナス1乗? ゼロ乗? 1/2乗? 5/4乗?

こんな初歩的な壁にぶち当たるたびにアタクシは

電験の勉強を中断し、
心が折れそうになりながら調べ物をしておりました。

今は電工から電験で使用する数学を体系的にまとめた本があります。

数学に自信がない、もしくは何度も何度も行き詰まり、もう諦めようと考えている人は、

そういう初歩的な電気数学の本からコツコツ勉強した方がいいと自分の失敗も含めてアドバイスしたかったのです。

過去問取り上げながら、易しく解説していると思うので、ご自分に必要か必要でないかは立ち読みして判断してください。

急がば回れ。

電験二種の数学は更にもう一歩踏み込まないと
解けないので数学入門帖をオススメします。

それすら必要のない人もいます。

もちろん過去問の解説を読めばわかる人及び
学生時代の数学の記憶がある人は飛ばしてもいいと思います。

間違いではないです。

寧ろ立派です。

羨ましいです。

やり方は人それぞれ。

アタクシはどちらかと言うと
不器用で要領の悪い人間なので、
そういう方々の思いがよく分かります。

そしてこれからも、ずっとそういう方々と共に頑張っていきたいです。

四万人近くの人が辛酸を味わう試験です。

アホでもわかるみたいな意見に惑わされて
自分のアホさ加減に悲観してはダメなのです。

唯一の攻略方法は諦めないこと。
これしかないです。

ナイキストなんとか。残り228日

今日の勉強はナイキストなんとか。

なんだかグルグルしたグラフみたいなもの。

よくわからん。

これは電気とどんな関係にあるのか?

仕事上で知っておいた方がいい知識なのか?

すごく疑問である。

そもそも電験の勉強事態実務とは大きく離れているような気がしてならない。

なぜそう思うかというと、

実務は実務で改めて勉強しなければならないからだ!

実務は表面上に見えていることで、

電験の勉強はそれを立証する知識として勉強する。

そう割り切って続けるしかない。

自分の仕事の内容が悪いのかどうか知らないけれど、

高圧を扱う上で必要な知識は電工1種の知識だろうか。

それでもストレスコーンの巻き方などは、
専門の講習を受けなければならいので、試験後の勉強が必要だ。

そうだ。

結局資格は取ったままではダメなのだ。

ガンダムに例えると、資格取得はフレームが完成したに過ぎない。

それに装甲を取り付け。武器を持たせるのは取得後の経験と更なる勉強だと思う。

苦労して資格を取得しても周りから冷ややかな目で見られるのは仕方ない。

こんな感じに考えながら、本日も黙々とノートまとめをした。

電験二種取得までの旅は続くのであった。

つづく。



今年は暖冬かなぁ。残り226日

今日は3時ごろ起きた。

勉強開始は4時頃だった。

最初に取り掛かるまでがやはり長い。

いざ取り掛かるとあっという間に時間が過ぎる。

時間というのは不思議である。

思えば電力の試験と理論の試験は体感時間が全然違う。

いっその事、理論と電力の試験時間をセットにしてもらえば、

電力で余った時間を理論に使えるのになぁ。

そんな不毛な話はさておき、

アタクシがブログ(日記)を書き始めて、8年ほど経った。

最初に交流があった方とはまだ繋がりがある。

その方は自分より古いのでたぶん10年以上は書いているのではなかろうか。

ここ数年は勉強日記として、勉強しながら感じた自分の勝手な思いや感想を書いているわけだけど、

冷静に考えて見ると、どの層に需要があるのか分からない。

コンセプトは日常を面白おかしく書こうというのなんだが、

たまに読み返して見てもクスリとも笑う箇所がない。

残念な日記あるね。

でもアクセスはあるので、誰かが読んでくれているのだろう。

読んでも役にたたないブログふうの日記にお付き合い頂き本当にありがたい。

アナタのブログを紹介しませんか?
というDMも頂くけれど、
こんな日記をリンクして頂いたところで逆にご迷惑がかかるんじゃないかと、
前のめりにはなれないところだ。


この日記を書くことによって、日々を反省したり、計画を思いついたり、頭の中のモヤモヤを
整理している。

ラジオを聴くような感じで読んで頂ければと、
勝手に希望しております。

問題を解説する、実務の講釈をするなんて大それたことは出来ない。

そこらへんもまた、いつも読んでくれている人に謝りたい。

機械制御のノートまとめは、明後日にはようやく
制御分野が終わり、変圧器や電動機に移れそうだ。

コツコツ勉強に取り組んで、

その結果を出す。

それが自分の日記の使命なのかなと思う。

では今日はこのへんで。






過渡現象終了。残り225日

今日は4時頃起きた。

多分それ以前に起きていたんだけど、

活動を開始したのが4時頃であった。

本日は過渡現象の問題を解いた。

15年過去問に収録されている過渡現象の最後の問題。

なかなかややこしい。

問題文の条件に照らし合わせて、

代入すればいいだけなんだけど、数字や記号が大量に出てくると不安になってくる。

それを済まし、電気計測に入った。

一日に5問のノルマだけど、

以前解けなかった問題を復習して解くので、一日に3問しか解けない。

15年過去問をもう一周して、年度別過去問マラソンをしながら満遍なく解けるようになる予定だ。

100日はあっという間だ。

このあっという間を2回ほど経験すればもう試験だと思うと本当に時間が足りない。

1月は行く。

2月は逃げる。

3月は去る。

春が来ればすぐに夏がくる。

そして夏の終わりに試験がある。

なんとしても一次試験は突破しなければならない。

理論を保留出来れば、仮にスパイラルに陥っても、負担がかなり減る。

受ける前からスパイラルに陥ったことを考えていたらダメだ。

こういうところだ。

ラストチャンスだと思って真剣に取り組まねば。









磁束の絡む問題。残り223日

今日は4時頃起きた。

本日は理論の問題を解いていく。

過渡現象は終了したので、電気計測のところだ。

本日取り組んだ問題は電験2種理論 平成16年 問2


これが、よく出来た問題で
三角関数の微分や積分を覚えていないと解けない。

数学が苦手な自分はいつも泣かされる問題なのだ。

今日、明日は解けてもたぶん数ヶ月後は解けなくなっているだろう。

理論は分野で分けると、
磁気回路、
電子回路、
交流回路、
直流回路、
電気計測、
過渡現象、
その他
などあるが簡単な問題もあれば、難しい問題もある。

ここ数年はオーソドックスな問題が出題され、合格率も高いけど、

今年の問題は難しいかもしれない。

そしてその難しい年に機械と法規の復活阻止をかけて挑まなければならない。

目標は過去問は全て解けるようになること。

初見であっても解答までの道のりを素早くイメージしなければ時間内には解けない。

徐々には近づいているけれど、自分の理想とは程遠い。スピードが全然足りない。


周回する度に書き込むので余白が少なくなっていく。