自分には無理だと思うことで満足していないか?残り78にち

本日は3時半頃に目が覚めた。

理論の年度別過去問集は数冊持っているのだが、

平成22年度の分だけが持っているいずれの本も、
平成22年度が収録されていなかったので、

試験センターからPDFをダウンロードして印刷して解いた。

15年分の過去問を解き終えた。
感想としては、
正解率の平均は75%から80%であり
やはり苦手とする分野がある。

ケアレスミスも結構あるので、

本番の集中力と緊張の緩和などが課題になる。

昨年も理論の勉強をしていたけれど、
年度別過去問演習までは出来なかった。

昨年よりはレベルアップしたかもしれない。

これからの予定としては、

1度初見の平成26年度の問題にもチャレンジしたい。

それによって今自分が初見の問題で何点取れるのかを知っておきたい。

今理論は過去問を解いたあと、理論の問題集を進めている。

出来れば紙田先生の電気回路の本と、ベクトルの本を学習したい。

自分には無理かもしれないとホンの少しでも思っている間は、

100%の力なんて出せない。

部屋の片隅で膝を抱え、
出来なかった時の言い訳ばかり考えている自分がリアルに想像出来る。

それで自分を正当化して慰めている。

自分も昨年まではそうだった。

自分が出来ないのは単純に努力不足からくる
当然の結果なのだと、真摯に反省してからがスタートである。

ミスをした自分を殴り気合をいれる。

チャラい音楽を消し集中する。

イライラを消し家族に笑顔で接する。

こうやって理想とする自分に1歩ずつ近づく。

電験の勉強をしてよかった。

そう思えるのは何も電気を知識を得ただけではなく、

人間的に少し成長を実感できたからだ。

ヒトには優しく、自分には鬼になる。





深夜高速を聴く。 残り79日

フラワーカンパニーズというバンドの

深夜高速という曲を何回も何回も聴いた。

その中の歌詞、
生きていてよかった、そんな夜を探しているというフレーズが自分の状態にとてもあっているのではないかと思った。

人生振り返ってみても常に底辺をさまよって生きてきた。

人に必要とされす、期待もされないので、たいした努力もしないお気楽な人生であった。

勉強は出来ないので尚更しない。
だけど体力や度胸もないので悪にもなれない。

何となく電気の仕事がしたいと思いながらも、
学校の言うとうりの進学出来ない底辺普通科の学校を受験してベルトコンベアに乗るように卒業。

気づいたら社会に独り放り出されていた。

これが結局、底辺という楽な位置に自分から収まっていた結果なのである。

残念なことなのか良いことなのか判断出来ないが時間的に見ても情熱的に見ても
打ち込めることが1つ自分にも見つかった。

電験の勉強である。

電験2種取得は、そんな自分のユルい人生で唯一自分が背負った十字架でもあり、集大成なのだ。

電験2種を取得することによって、仕事の環境、経済状況は一新するに違いない。

何をやっても中途半端だった自分に自信がつくかもしれない。

生きていてよかったと思えるに違いないのだ。

だから、いつかそれを見つけるため毎日勉強を続けなければならない。

足掻き続けなければならない。

今日は3時半頃起きた。

戦術は100ページほど進んだ。

定着させるために100ページ進んだらバックすると決めたので

バックしようと思う。

1問1問に時間がかかるので、周回スピードが上がらない。

理解できる問題はどんどん削って、

何回な問題の計算スピードを上げるような演習をするのだ。

残り79日になってしまった。

79日経過するのは早かったので、

あっという間に試験の日を迎えるのだろう。

いつの日か心から、生きていてよかったと思いたい。





バカになれ!残り81日

1つの物事を長く続けるにはどうすればいのか?

手っ取り早いのは、バカになることだと思う。

アタクシも目的を達成するために日々バカをやっている。

そんなことを続けるよりはこれをやった方が賢く生きれるのではないか?

そう思うこともあるけど、その思いは一瞬で消えるほど毎日毎日バカをやっている。

毎朝3時に起きて机に向かう。

今日は体のキツさがハンパなかった。

だけどバカになって机に向かう。

勉強を続けていても、電験2種免状が貰えるかどうかはわからない。

だけどバカになって毎日机に向かう。

合格祈願と書いたハチマキが出てきた。

電験3種勉強中に締めていた由緒ある縁起のいいハチマキである。

これを締めて勉強するのだ。

電験バカ一代。



本日は二次試験の対策。

戦術の勉強である。

事前に計算の攻略に該当するページをメモし、

計算の攻略の解説を本に挟んである。

戦術で計算が2ページ程に渡る問題は、計算の攻略ではシンプルな方法で1ページにまとめてあるので、要注意である。

戦術で微分を使って2ページ以上に渡り最小値を求める問題も

計算の攻略ではベクトル図から、最小値を割り出す方法を解説し瞬殺で解いてあって、スゴいと感じる。


1日に進行するのは20ページ。

戦術は全部で500ページあるのだけど、

来月で1度二次試験の勉強を打ち切る予定なので、

一周は出来なそうだ。

不器用な娘が縄跳びに挑戦したり、漢字の書き取りを一生懸命頑張る姿を見て、

アタクシも奮起する。

頑張ればいい事があるんだよ。

ということを見せたい。