娘が病気になってしまった

その日は突然訪れた。

まさに青天の霹靂。

娘が急に入院してしまったのだ。

娘が生まれてきてから、これまでのこと。

入院する前日に作ってくれた料理のことを思い出しては、
涙が止まらない状態が続いた。

情緒が不安定だったので、
日記に記すこともかなり躊躇していたのだけど、

やっと、落ち着いて今なら書けると、思って文章を書き始めた今も、やっぱり涙がポロポロと出てしまう。

幸いに命はある。

今はそれだけが救いだ。

詳しい病状は書けないけれど、

いつか、娘が病気を克服して同じ病気に苦しむ人や家族の何だかの心の安らぎになれる日がきたら、全てを書こうと思う。

問題解決の方法は二つある。

1.自分が変わる。
2.変わらないものを受け入れる。

今は現状を受け入れるということしかできないのだけど、

あまりにも急すぎて、そして本人を思うと辛すぎて受け入れることが出来ない。

自分は行動をしている間は忘れることができるので、

仕事中だとか、家事などをしている間はいいのだけど、

車の通勤中だとかふと、家でくつろいでいる間に思い出しては涙がツーっ頬を伝う。

今のところ嘱託社員なので急に解雇されるかもわからない。

解雇された時のためにも、解雇にならないようにするためにも、

やはり電験2種の勉強を復帰する必要があるなと思う。
電験2種は高齢でも転職できる最後の武器である。

勉強している間は気を紛らわすことも出来そうだ。

自分が頑張ることで娘と家族を守りたい。

家族は大切にしよう。

それだけは皆さんに伝えたい。

新年早々、コロナに感染したお話

今年もどうやら開けきってしまったようです。

さて、書きましょう。

1月4日(木)から仕事始めでありました。

1月5日(金)は工場のクレーンが故障してしまい、その修理に明け暮れておりました。

1月6日(土)休日。両ふくらはぎ筋肉痛。食欲はありました。だけどなんだか全身に倦怠感のようなものがあり、異変を感じます。

1月7日(日)朝から頭痛。午前中の体温は36.8度ほど。
午後、37.1度だった体温は、夜には38.8度まで上昇します。
熱の他は倦怠感、食欲が全くというほどなくなり、頭の痛さで眠れなくなりました。
会社でインフルエンザが流行していたので、インフルエンザだろうなと思ってました。

1月8日(月)午前中、熱が平熱に戻りました。しかし午後から上昇して夜には38度まで上昇。
インフルエンザは1度熱が引き、その後上昇するという傾向があるので、やはりインフルエンザなんだろうなという感じでした。熱の他の症状は鼻水と倦怠感、食欲はあったりなかったり。

1月9日(火)熱が引かずかつ眠れないまま、朝を迎えました。熱は38.8度。少しの咳と息苦しさと涙が出てきたので不安になり病院を予約しました。
もちろん発熱外来です。

発熱外来のお話。
発熱外来は車の車種と色とナンバーを言って、
指定された時間(自分は16時半だった)
に病院の駐車場の車内でお待ちいただければ、電話しますとの事だったので、車の中で待っておりました。

明らかにそれっぽい車が数台おりました。

15分ほど待っておりましたら、
スマホンがなったのであります。

病院の玄関まで来るよう言われまして、玄関近くの即席検査上で検査しました。

細長い何かを鼻の奥までつっこまれ、
痛さで泣きそうになりましたが、我慢しての

結果発表!

インフルエンザ陰性
コロナ 陽性

自分の中では地震に並ぶ新年サプライズでした。


薬のお話
コロナと診断され、肩を落としていたところ、
今はコロナにも特効薬が出来まして、それを飲めば通常よりも症状が軽くなります。
しかし、お高いのです。と説明がありました。
では、通常どれぐらい苦しまないと行けないでしょうか?と聞きますと、それは個人それぞれですと。

この時は完全に病気に心が折れてましたので、重課金して
エリクサーを購入することにしました。

ゾコーバ錠7錠
定価5万。3割負担で9000円というリアルエリクサーです。

他には扁桃腺の炎症を抑える漢方
小柴胡湯加桔梗石膏
喉の粘膜を修復する薬
カルボシステイン錠
鎮痛、解熱剤
カロナール錠などを処方して頂きました。


帰宅後、ゾコーバ錠3錠を飲みました。
一日目は3錠
2日目からは1錠ずつ飲むよう指示あり
苦い、ものすごく苦い。

しかし、即効性があるのか、
何かを食べないと苦味が取れないぐらい苦い。
良薬口に苦しなんだなと思った次第。

飲んでからしばらくすると熱が平熱になり、
漢方が効いたのか咳もなくなりました。

症状は涙、鼻水、頭痛。

1月10日(水)
熱は平熱でした。ちょっとしたことで、涙が出てきて、鼻が詰まって、偏頭痛がしてくるという、体内でピタゴラスイッチのようなものが出来上がってしまい、これが俗にいう、コロナの後遺症なのか?と
不安になってきます。
食欲ももどりましたが下痢になります。

1月11日(木)
ゾコーバ錠の影響で体内からは勢いをもつ新型コロナウイルスはいなくなったんじゃないのかと思われました。
午前中は涙がでてしまっていたんどすけど、鼻水の量も少なくなりピタゴラスイッチも取り払われたようです。
布団の下に敷いていた敷パットを洗濯しました。
小走りすると息切れします。
偏頭痛は相変わらずします。
寝る前にカロナール錠を飲んだら、眠れました。

1月12日(金)
来週の月曜日から仕事を再開するので、朝からリハビリも兼ねて部屋の掃除やら洗濯やらをしております。
毛布を洗濯したので干したり、ゴミを集めて捨てに行きました。

療養中は布団の周りに色んなものを置いていたんですけど、全て片付けてコロナ以前の姿に戻すことにします。

一応、終結?


今回、コロナに感染してしまったのですが、
正直にいうと、感染経路が全く分かりません。
まず会社なんですけど、他者との接触がないんです。
マスクを着用し、何かある度アルコールで手指の消毒をしてます。
会社には自分の他にコロナの人がいないので会社ではなさそうです。

感染前3日間では近所のスーパーに1度だけ買い物に行きました。
それで感染したのかな?と思いますけど、
自分は普段マスクをして生活しておりました。
人との距離をとる、咳の人からは逃げる、手指の消毒をする、
帰宅後、まずは石鹸で手を洗いシャワーを浴びるなど、
自分なりに気をつけていたんですけど、
それでも感染してしまいました。

安全対策に絶対はない。
事が起こった時どうすべきか?
ということが大事なんだなと思った次第です。

それと今回も医療従事者の方々に助けて頂きました。

検査する人、そんなに軽装で大丈夫なのか?
と思ったのですけど、感染発覚後も人を汚物扱いみたいなことはせず、優しく対応して頂きました。

ありがとうございました。

それと、皆様今年も宜しくお願いします。

なまじ知識があるとオオゴトにしてしまうというお話し。

会社にはそりゃ、たいそう働き者の事務員さんがいる。

アタクシの斜め前に座ってお仕事されているのだが、

その働く姿はまさにオーバークックOvercooked®

毎日、忙しく働いておる。

電話応対、他の職員のフォロー、コピー用紙交換、食事の用意、来客対応、合間にパソコンカチャカチャ。

アタクシ、今のとここれといった仕事がないので、
そんな後ろ姿を申し訳なく思いながら見ていた。

突然、そんな働き者の事務員さんのパソコンの電源が落ちた。

電気トラブル!

電気トラブルと言えば、電気主任技術者!!!

出番である。

「どうしよう!アタシの年末が終わった。」

そんな事務員さんの悲痛な声を聞きながら
背中で任せて下さいといわんばかりに、
颯爽とタップの検電を開始。

検電器を刺すとピーピーと反応あり。

安心は出来ませんぞと

プロっぽくテスターで電圧測定。

106V。

(´-ω-)ウム、電圧よし。

アタクシはここで
「あー、これパソコンの電源器逝きましたね。」
ドヤ顔で宣言。


パソコンの蓋を開けて電源器のホコリ、線の差し込み状況と品番を確認。

汎用の電源器が対応できれば交換して治りそう。
電験器をググっておりますと、

「あれ、代わりのパソコンの電源も入らないんですけど」

おっと、もう一度、タップの電源を確認すると、
今度は1V。

「あっこれはタップの不良ですね。」

高々と宣言。

「タップ新品なんですけどね」

と言いつつ事務員さんがフロアーコンセントを見ると、

「抜けかけてます!」

とご自分で気づかれました。

そうです、フロアーコンセントが抜けかけて電源が不安定になりパソコンの電源が落ちたという、、

アタクシ、かなり自信を無くしてしまいました。

電気主任技術者とは・・・

アタクシがパソコンで電源器ググっている間に事務員さんは本社に電源器の手配の連絡入れてました。(とにかく仕事が早い)

最近パソコン組んだし、
かつて電源不良で電源器交換したことあるし、
スイッチ付きタップの不良の経験もあるし、
検電器もテスターも持ってたし。

頭の中で色んな情報が駆け巡り騒動になってしまった。

電源系のトラブルは必ず、タップの根元のコンセントの電圧の確認よし、

タップの差し込み口確認よし。

と落ち着いて手順を踏まなければと反省した1日でした。

実はパソコンばらす前に念のために別の場所で電源確認したんです。

その時も電源入らなかったからパソコンバラしたんですけど、

今思うと、
それはアタクシがパソコンの電源ボタンを長押ししてなかったからなんです。

ホント、恥ずかしい話です。