危険物保安講習に筆記用具は必要か?

危険物保安講習を受けたのです。

危険物を取り扱う従事者は、実際に危険物を取り扱うことになった日から、1年以内に危険物の保安講習を受けなければなりませぬ。

乙四危険物は持っていたものの、危険物の従事者ではなかったので、資格を取得してから20年以上経過しました。

この度、危険物取扱従事者になったので、20年ぶりに写真を更新をして、保安講習の申し込みをしました。

(資格の有効期限はないですが、写真は10年ごとに張り替える必要があります。)

講習は家の近所でありました。
席につきまして、筆記用具を取り出そうとした時に、うっかり家に忘れて来たことに気づきました。

最近の講習では、効果確認テストを行うのが主流です。

持ってくるものとして、危険物の免許証と、講習会の案内状を持ってくるように書かれていたものの、筆記用具については書かれてませんでした。

ググって見ますと、危険物講習にも効果確認テストがあると、書かれておりまして、
休み時間に急いで近くのコンビニに走り、ボールペンを買ったのでした。


危険物の保安講習も消防設備士と一緒で、テキストを読んで終わるのかなと思ったのですが、

法律改正の解説、最近の災害についての原因やら、

県内の災害事故の紹介など、ためになる講習でした。

危険物災害だけではなく、労災の原因や対策などに繋がる話もありました。

最後に震災時に危険物取り扱い所などがどのように災害を防いだか、日頃どのような対策をしているかの動画を見せてくれました。

結局、効果確認テストはありませんでした。
だけど、メモすることも多々あったので無駄にはなりませんでした。


いろんな資格のいろんな講習を受けましたが、
今までで1番、眠くなく、有意義な講習だと感じました。

今のところワースト1位は消防設備士の講習です。
眠くて高くてためにならなかった。

また3年後に受けようと思います。


データ。
講習時間 3時間(途中休憩2回あり)
費用4700円。(テキスト代込)
県の収入証紙で払う。







PCB安定器調査。

自分が管理している建物は、昭和40年代前半に建てられた物件である。

最近、自治体から、PCB安定器に関する調査依頼がきた。
参考パンフレット↓
古い工場や建物をお持ちの方へ
http://pcb-soukishori.env.go.jp/download/pdf/poster_01.pdf

令和3年3月31日までに処分をしなければならない。



うちの建物は、すでにLED化などをしており、LED化していない安定器の交換もさほど古いものではないので、建物内には、PCB安定器はないものと思っていた。

それでも目で見ないといけないと感じ灯具のカバーを外す。



このように、LEDになっていた。

安心。

しかし、

元々安定器が収められいた箱の中身が気になる。

ばーん。




もろ、安定器がそのままになっいた。

灯具一台につき、蛍光灯が10本。

それぞれにPCB安定器が収まっている。

そして、灯具の数が20台。

つまり、200ぐらいのPCB安定器を発見してしまった。

通電はされていない。

業者が、線だけ切って安定器をそのままにしていたのだ。

このように、PCB安定器が製造されていたのは、昭和32年あたりから、昭和47年。
その期間建てられた建物は、もちろん、
すでにLED化されている物件も蛍光灯安定器がそのまま残されている物件があるかもしれない。

ナショナルや松下電工の安定器で、
白や緑の安定器はセーフだ。
グレーだと怪しい。

それと、安定器がPCBが含まれなくても、外付けコンデンサに含まれている場合がある。

コンデンサにM Pと書いてあったらセーフ。


参考:PCB安定器検索サイト。

ナショナル松下電工
https://www2.panasonic.biz/ls/lighting/pcb/search.php

安定器の型番が該当していても、
○印にNの印鑑がおしてあったり、PCBは使用しておりませんの文字がある安定器はセーフだ。


東芝
https://www.tlt.co.jp/tlt/contact/pcb/pcb_search/pcb_search.htm


使用している蛍光灯が防爆型なら、
星和電機の確率が高いです↓
https://www.seiwa.co.jp/csr/pcb_table.html





もし安定器から油が出ていたら注意すること。

油を素手で触らないようにする。

もし直接触れた場合は労災になるかもしれないが、躊躇せずに病院に行くこと。

PCBは水には解けずに油に解ける性質がある。

体内に吸収されやすいという特徴がある。

PCB油の怖さはカネミ油訴訟などを検索すると知ることができます。

一応wiki貼っておきます↓
カネミ油訴訟



古い建物の電気主任技術者は目で見て確認しよう!











電験と睡眠とアタシ。残り46日

今日は3時半頃起きた。

昨日は12時頃に寝た。

平均睡眠時間は5時間ぐらいだと思う。

電験の勉強を開始してから、七、八年ほど、ずっとこんな感じなのだが、これでいいのだろうか?

歳を取ったせいか、
まとまった眠りが取れない。

早く寝ても深夜に起きてしまって、結局睡眠時間が短くなるのだ。

たまに猛烈に眠くなる時もあるのでその時は躊躇なく寝る。
少し寝るだけで違う。
少しは15分から30分ほど。

それ以上寝ると深い睡眠に入ってしまい、逆に体が辛くなる。

勉強はウツラウツラしながらしても、身には絶対につかないので、さっさと寝た方がいいのだ。

無理をしているつもりはないのだけど、日本人の一般的な平均睡眠時間7時間と比べると2時間ほど少ない。


適度な睡眠、適度な運動、そして猛烈に勉強。

これが電験に合格する秘訣ではないかと思っている。

長いこと勉強を続けないと行けないのは分かっているけど、

体力的にそんなに長くは続けられそうにないのだ。


理論は土曜、日曜で4年分の過去問を解いた。

そろそろ出来ない問題がハッキリと固められてきた。

8月は出来ない問題だけを繰り返し解くことにする。

二次試験の対策で戦術で覚えるを使用しているが、機械制御は作者が電力管理と違う。

機械制御作者さんの方がわかりやすい。

作者を検索するとベクトル図活用の本を出されている。

小林邦夫著 実践ベクトル図活用テクニック

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これも興味深いので読んでみたい。