理論、8周目終了。残り103日

理論の8周目が終了した。

これまでの記録。

1周目
9月2日~11月18日終了。 約78日

2周目
11月19日~2月1日 約73日

3周目
2月3日~3月10日 約35日

4周目
3月11日~4月1日 約20日

5周目
4月3日~4月16日 約14日

6周目
4月17日~4月29日 約12日

7周目
5月5日~5月12日 約8日

8周目
5月13日~5月19日 約7日

進捗率
78.3%



絶対に自力では解けないだろうと
と見ただけで回避していた問題にも徐々に取り組んでいる。

小問5は難しいのが多くて、それをなんとか攻略しようとしている。

理解は無理だと思っていた問題も周回期間が短くなったことによって、何回も何回も解くうちに、ようやくどういう事なのかわかり始めてきた。

しかし、まだスタートラインに立てない。

年度別の過去問に取り組み初めた時がやっとこさ、スタートラインなのだ。



毎日、計算用紙が消費されていく。

勉強の椅子もボロボロになってきた。

時間を消費し、寿命を削り、紙や筆記用具などあらゆる物質をこの世から消し去ることを引き換えに計算力を身につける。

電験の勉強もスクラップアンドビルドの世界だと思う。

やはりいろんなことを考える。

勉強した所がちゃんと出題されるのだろうか、
本当に勉強をつづければ、試験に合格出来るのか。

勉強終了後、しばらくするといつも不安にかられるのだ。

不安になった時は、ひたすら勉強をして自信という城壁を作り、その不安を跳ね返すしかない。

しかし、自分の城壁はロープを杭に巻き付けた柵に等しい。

まだまだだ。

本当にまだまだだ。




卍電験に合格したい卍 残り105日

どうすれば、電験に合格出来るのが、

どうすれば電験の勉強を続けられるのか。

6年ほど毎日勉強を続けていると、一つの真理に辿りついた。

それはズバリ

電験に合格したいと強く願うことだ。

嘘でもいいから、いや嘘はよくないけど、

電験に合格したいと強く願う。

願い続けるのだ。

すると、体が勉強するモードに入る。

体が勉強するモードになると、勉強しない自分に対して、自己否定や反省や目標などが芽生える。

そうなるともはや、勉強することが日常であり、
勉強しない日が特別な日ということになるのだ。

この願いを持ち続けるだけで、電験に合格するまで、自然と勉強を続けるであろう。

自分も実際に電験に合格したいという思いを心の底に敷いて勉強を続けている。

物理的な問題が生じない限り、
いつかこの願いは成就するであろう。


電験2種勉強日記

今日は全身がだるかった。

しかし、電験に合格したいから勉強した。

不動さんの電験二種の完全攻略~二次試験対応

まとめはバチッとしているが、

途中の計算はレンコンよりも穴が多いので、

埋めなければならない。

それと、小数の計算が結構ざっくりだ。

そして誤植が多い。

計算式は全てやり直した方が良さそうなので

それを自分で仕上げるとなると、
1冊別のテキストが出来るほどになるだろう。

やはり最終的な要点チェックとしての活用が良さそうだ。

来年チャレンジする時は、不動さんの本の数式を補完るという学習をしようと考えている。

電験に合格したい。

明日もこの願いは変わらないだろう。








今年も招待状がきた。残り106日

我が家にも試験センターから招待状が届いた。



申し込みは6月3日(大安)に予定している。

少しでも験を担ぐのだ。

受験するには、試験費用、往復の新幹線代と

1泊の宿泊代、合わせて3万ほど必要とする。

貴重な3万円を無駄にしないために、

頑張らなければならない。

本日は3時に起床し、理論の勉強を進めた。

いまだに納得出来ない問題もある。

こうではなかろうかと大体の目安をつけ、

先に進む。

1つと難題に固執せず、先に進むということも合格には必要だ。

必ず出題される訳では無い。

難題ほど再度出題される確率は低い。

それより、基礎問題な絶対に取りこぼさないということが大切である。

そして、基礎を固めるうちに難題が解けるようになる日もくる。

受験後1番後悔するのは、基礎問題を取りこぼしたときである。

これだけは避けなければ。

論述問題の対策として、キーワードで覚えるを

読もうと思ったが、中々のボリュームである。

やはり今年は論述問題までは手が回りそうにない。

頭の中で、電験、電験、電験とクルクルクルクル回っている。

電験の免状が欲しい訳では無い。

電験に合格したいのだ。