書いたブログが消えたのよ。残り49日

はぁ。

忙しい合間で書いたブログ。

やっと書きあげたブログが

アップロードと共に消えてしまった。

どうやら異次元にアップロードされたらしい。

異次元の皆さん、お元気ですか?
電験寺ですよ。

気を取り直して書こうとするけど、
もう書く気力もほとんど残ってない。

どんなことを書いたのか、箇条書きにまとめると、

①秋らしくなったね。
②高圧現場の電気主任技術者に選任されそうだよ。
③認定の道は完全に消えたのでこれで試験合格あるのみだ!
④試験まで残り50日切ったよ。
⑤あちこちの現場に一年次点検で出動してるよ。

こんな感じだったと思う。


現在の進行状況の写真をアップしたいけど
どうやら、サーバーの調子が悪いみたいだ。

進捗率は33%超えた。

ようやく三分の一という感じ。

鬼モードは本当に鬼畜で、心がしなる。
しなるけど折れてはならない。

折れてなるものか。
強すぎる心では折れてしまうことに気付いた。
柔よく剛を制すだ。

あまり無理をしないようにしよう。

今度は消えませんように。

サーバーが調子良くなったら、また書きます。









鬼モード1日目終了。残り62日

鬼モード1日目が終了した。

ヤバイ。5時間ほどかかる。



1日目のパターンは少ない問題同士の組み合わせなので比較的楽に済ませられるのだが、
明日からは大変だ。

さえざえというサプリを飲んだ。

プラシーボ効果が発揮されたのか、いつもより楽に勉強できた。

何事も思い込みは大切である。

電験に合格出来るという思い込み。
電験にさえ合格すれば全てが上手くいくという思い込み。

アホみたいな思い込みはやがて現実となる。

人生なるようになるのだ。

タヌキさんタイマーを25分にセットし問題を解く。

ここにきて時間を意識する。

2次試験は電力管理も機械制御も1問あたり30分以内で解かなければならない。


電力管理が比較的時間に余裕があるように感じられるのは、論説に30分かからないからだ。

端的に箇条書きにまとめると、そんなに字数は要求されるものではない。

一方、機械制御は2問とも計算問題で
しかも最近は小問が多く時間が足りない。

しかも答えを使った問題が展開されていくため、
最初で躓くと全滅もある。

色々と緊張感のある試験だ。

なのでアタクシは
25分で2問を解くという目標で進める。

とにかく計算スピードを上げる必要がある。

計算機テクニックも色々あるけど、

アタクシは結局逆数とGTを多用している。
逆数は使いこなすとメモリより便利だ。

分子から計算しても➗=と押せば逆数が計算出来るのだ。

多分2次試験ではあらゆる問題で多用することになる。

メモリはまだ自分自身の操作を信用出来てなくて、
途中からでも計算を再開出来るように、復活の呪文よろしくメモも残している。

しかし復活の呪文を書き間違えないように注意が必要だ。

ドラクエの時も数時間のゲーム内容が復活の呪文書き取りミスでお釈迦になったけれど、

電験の場合は数時間では済ませられなく、1年間もとい
2次試験からの再スタートではさらに2年から3年分の
勉強時間がぶっ飛ぶので注意である。

早めに勉強を終わらせたあとは
付箋まとめノートの作成だ。



これは毎年追い込み時期なると作成している。

ごちゃごちゃの頭の中を整理するのだ。

進捗率22%

2次試験の問題を自力で解くのは
不可能だと思っていたけど、
徐々に上がってきている。

「雨垂れ石を穿つ。」

大好きな言葉だ。



鬼モード発動。残り63日

15年ぶりの4日連休。

4周目が終わった。



ノートは28冊目に突入した。
いよいよ1週間で1冊使い切るペースになっている。

電験には色んなテクニックがあるけど、
自分の出来るやり方を繰り返すしかないと感じる。

相性がいい解き方というものがあるのだ。

Dont think! feeeeeel.

の心境に達するまでもう少しか。

例えば、
安定限界を与える値の計算は、jωで計算する方法と、
ラウス数列を使う方法があるけど、

アタクシはラウス数列派である。

他にも解き方が固定されてきている問題がある。

テキストの解法と違う場合は、書き換えている。

今更色んな解法を覚えようと思わないし、そんな器用なことは出来ない。

頭がボーッとすることが多く、栄養か何かが足りないのかと感じDHAを摂ることにした。

薬でもなんでも頼れるものは頼る。

平成25年に電験三種の免状を取得してからもずっとひたすら勉強ばかりしてきた。

それ以前から勉強はしていたので、10年という歳月を費やしてしまったようだ。

1000日修行を3回以上繰り返したことになる。
あの頃からなんにも変わってないような気がする。

勉強すればするほどに、自分は電気に関して素人という気持ちが抜けないのだ。

電気についてあまり詳しくならない方が、
強気で行けるんじゃないかという気もする。

今の自分が電験二種ホルダーに相応しいのかどうか
甚だ疑問であるが、突き進むしかない。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。なのだ。

残り63日。

約2ヶ月。

DHAを飲み、いよいよ鬼モードに切替える。

鬼モードはノルマ2倍。

今のノルマをこなすのもやっとこさだけど、
繰り返しのスピードが圧倒的に足りないのだ。
とにかく忘れる方が圧倒的早い。

過去問など思考している場合ではない。
反射的に解法が降りてきて、計算に入らなければならないのだ。

それの実力を持ってして、やっと当日の試験に挑める。
初見の問題が緊張せずに解けるはずだ。

闇雲にノルマを増やし、
それをこなしきるのは、かなりホントにキツイけど、
残り2ヶ月ぐらいは何とか体力が持ってくれると信じている。

丈夫に産んでくれた母に感謝している。

後半は鬼モードレベル1から鬼モードレベル2へ。

鬼モードレベル2はノルマ3倍。

これに到達出来れば、多分合格が見えてくる。

なんせ、1周間でテキスト1冊を周回するスピードなのだ。

鬼モードレベル2をクリア出来れば、ちょうど10周することになる。

多分背中からオーラが出るに違いない。

試験会場で真っ白に燃え尽きようと思う。