折れきった心を元に戻すには2024年春。

転職とか、家族のこととか色々あって、
勉強する心もすっかり折れてしまっていたのですが、
最近また元の修行僧のような生活に戻しました。

22時に寝て5時に起きる。
テレビは封印しました。

かなり長い間葛藤しましたがようやくです。
時すでに遅しなのですが、来年まで見据えて続ける所存です。

一次試験が終了したら、合否に関わらずそのまま二次試験の勉強を春まで続けるつもりです。

元々かなりの怠け者であり、一つの物事を続けることが出来ないどうしようもないポンコツ人間であります。

やる気を出すにはやるしかなく、そもそもそのやる気がゼロなのですから、再開には毎回のごとく苦しみます。

そして、脱出する方法は自分にとっては一つだけなので、
ここに備忘録のように記します。

どのようにして煩悩にまみれた怠け者生活から脱出したかを。

物事を始めるにはハードルをできるだけ低くした方がいいと言います。

自分の場合、まずは計画表をたてます。

いきなりテキストを広げても勉強する気は全く起こらないので、カレンダーをみつつ、試験まで残り何日かを数え、その日数でテキストを割る。

テキストは目次ぐらいだと余裕で広げることが出来ます。

300ページのテキスト、試験まで残り100日だとすると、
少なくとも1日3ページは進めないといけない。

しかし、一周で合格するわけないから3周するとして、
1日9ページか。


このようにやるべきテキストは一つに絞りそれを試験日までどれくらい周回出来るかを計算します。

最初は大体でしか決められません。

何故なら、自分がどんなスピードで出来るかわからないから。

暗記分野は周回しか特に考えることなくペース配分を作りやすいのですが、自分の場合、理論などの計算問題は最初のうちは問題によってスピードが全く違うのでペース配分を作るのに苦労します。

1日に何をやったか、どこまで進んだかは常に把握するようにしてます。

今回の勉強はiPadなのですが、別に手帳を準備してそこに勉強した内容をメモしてます。

1周目はかなり時間がかかりますが、2周目はおそらく半分ぐらいのスピードで周回出来るはずです。

久しぶりに、勉強するとかなり忘れているのですが、やっていくうちに思い出すと自分に期待しております。

今年は電力と法規が復活してしまいましたので、
電力と法規は息抜きがてらに進めます。

月 理論 電力
火 理論 法規
水 理論 電力
木 理論 法規
金 理論
土 理論
日 理論

とりあえず二次試験は忘れます。

合掌。

娘が病気になってしまった

その日は突然訪れた。

まさに青天の霹靂。

娘が急に入院してしまったのだ。

娘が生まれてきてから、これまでのこと。

入院する前日に作ってくれた料理のことを思い出しては、
涙が止まらない状態が続いた。

情緒が不安定だったので、
日記に記すこともかなり躊躇していたのだけど、

やっと、落ち着いて今なら書けると、思って文章を書き始めた今も、やっぱり涙がポロポロと出てしまう。

幸いに命はある。

今はそれだけが救いだ。

詳しい病状は書けないけれど、

いつか、娘が病気を克服して同じ病気に苦しむ人や家族の何だかの心の安らぎになれる日がきたら、全てを書こうと思う。

問題解決の方法は二つある。

1.自分が変わる。
2.変わらないものを受け入れる。

今は現状を受け入れるということしかできないのだけど、

あまりにも急すぎて、そして本人を思うと辛すぎて受け入れることが出来ない。

自分は行動をしている間は忘れることができるので、

仕事中だとか、家事などをしている間はいいのだけど、

車の通勤中だとかふと、家でくつろいでいる間に思い出しては涙がツーっ頬を伝う。

今のところ嘱託社員なので急に解雇されるかもわからない。

解雇された時のためにも、解雇にならないようにするためにも、

やはり電験2種の勉強を復帰する必要があるなと思う。
電験2種は高齢でも転職できる最後の武器である。

勉強している間は気を紛らわすことも出来そうだ。

自分が頑張ることで娘と家族を守りたい。

家族は大切にしよう。

それだけは皆さんに伝えたい。

新年早々、コロナに感染したお話

今年もどうやら開けきってしまったようです。

さて、書きましょう。

1月4日(木)から仕事始めでありました。

1月5日(金)は工場のクレーンが故障してしまい、その修理に明け暮れておりました。

1月6日(土)休日。両ふくらはぎ筋肉痛。食欲はありました。だけどなんだか全身に倦怠感のようなものがあり、異変を感じます。

1月7日(日)朝から頭痛。午前中の体温は36.8度ほど。
午後、37.1度だった体温は、夜には38.8度まで上昇します。
熱の他は倦怠感、食欲が全くというほどなくなり、頭の痛さで眠れなくなりました。
会社でインフルエンザが流行していたので、インフルエンザだろうなと思ってました。

1月8日(月)午前中、熱が平熱に戻りました。しかし午後から上昇して夜には38度まで上昇。
インフルエンザは1度熱が引き、その後上昇するという傾向があるので、やはりインフルエンザなんだろうなという感じでした。熱の他の症状は鼻水と倦怠感、食欲はあったりなかったり。

1月9日(火)熱が引かずかつ眠れないまま、朝を迎えました。熱は38.8度。少しの咳と息苦しさと涙が出てきたので不安になり病院を予約しました。
もちろん発熱外来です。

発熱外来のお話。
発熱外来は車の車種と色とナンバーを言って、
指定された時間(自分は16時半だった)
に病院の駐車場の車内でお待ちいただければ、電話しますとの事だったので、車の中で待っておりました。

明らかにそれっぽい車が数台おりました。

15分ほど待っておりましたら、
スマホンがなったのであります。

病院の玄関まで来るよう言われまして、玄関近くの即席検査上で検査しました。

細長い何かを鼻の奥までつっこまれ、
痛さで泣きそうになりましたが、我慢しての

結果発表!

インフルエンザ陰性
コロナ 陽性

自分の中では地震に並ぶ新年サプライズでした。


薬のお話
コロナと診断され、肩を落としていたところ、
今はコロナにも特効薬が出来まして、それを飲めば通常よりも症状が軽くなります。
しかし、お高いのです。と説明がありました。
では、通常どれぐらい苦しまないと行けないでしょうか?と聞きますと、それは個人それぞれですと。

この時は完全に病気に心が折れてましたので、重課金して
エリクサーを購入することにしました。

ゾコーバ錠7錠
定価5万。3割負担で9000円というリアルエリクサーです。

他には扁桃腺の炎症を抑える漢方
小柴胡湯加桔梗石膏
喉の粘膜を修復する薬
カルボシステイン錠
鎮痛、解熱剤
カロナール錠などを処方して頂きました。


帰宅後、ゾコーバ錠3錠を飲みました。
一日目は3錠
2日目からは1錠ずつ飲むよう指示あり
苦い、ものすごく苦い。

しかし、即効性があるのか、
何かを食べないと苦味が取れないぐらい苦い。
良薬口に苦しなんだなと思った次第。

飲んでからしばらくすると熱が平熱になり、
漢方が効いたのか咳もなくなりました。

症状は涙、鼻水、頭痛。

1月10日(水)
熱は平熱でした。ちょっとしたことで、涙が出てきて、鼻が詰まって、偏頭痛がしてくるという、体内でピタゴラスイッチのようなものが出来上がってしまい、これが俗にいう、コロナの後遺症なのか?と
不安になってきます。
食欲ももどりましたが下痢になります。

1月11日(木)
ゾコーバ錠の影響で体内からは勢いをもつ新型コロナウイルスはいなくなったんじゃないのかと思われました。
午前中は涙がでてしまっていたんどすけど、鼻水の量も少なくなりピタゴラスイッチも取り払われたようです。
布団の下に敷いていた敷パットを洗濯しました。
小走りすると息切れします。
偏頭痛は相変わらずします。
寝る前にカロナール錠を飲んだら、眠れました。

1月12日(金)
来週の月曜日から仕事を再開するので、朝からリハビリも兼ねて部屋の掃除やら洗濯やらをしております。
毛布を洗濯したので干したり、ゴミを集めて捨てに行きました。

療養中は布団の周りに色んなものを置いていたんですけど、全て片付けてコロナ以前の姿に戻すことにします。

一応、終結?


今回、コロナに感染してしまったのですが、
正直にいうと、感染経路が全く分かりません。
まず会社なんですけど、他者との接触がないんです。
マスクを着用し、何かある度アルコールで手指の消毒をしてます。
会社には自分の他にコロナの人がいないので会社ではなさそうです。

感染前3日間では近所のスーパーに1度だけ買い物に行きました。
それで感染したのかな?と思いますけど、
自分は普段マスクをして生活しておりました。
人との距離をとる、咳の人からは逃げる、手指の消毒をする、
帰宅後、まずは石鹸で手を洗いシャワーを浴びるなど、
自分なりに気をつけていたんですけど、
それでも感染してしまいました。

安全対策に絶対はない。
事が起こった時どうすべきか?
ということが大事なんだなと思った次第です。

それと今回も医療従事者の方々に助けて頂きました。

検査する人、そんなに軽装で大丈夫なのか?
と思ったのですけど、感染発覚後も人を汚物扱いみたいなことはせず、優しく対応して頂きました。

ありがとうございました。

それと、皆様今年も宜しくお願いします。