たぶん電験寺イズノットデッド

お待たせいたしました。

お待たせしすぎたかもしれません。

元気にしておりました。

本日は網膜剥離の術後検診もありましたが、
結果も順調であります。

今年から
継電器試験などの測定業務もすることになり、
計画や手順書作りなど業務に追われておりますと、
1週間の経過が鬼のように早く感じます。


1つ順調でないとしたら、ライフワークの勉強でしょう。

試験が済んでから、というより、

試験後に網膜剥離という診断を受けてからというもの、

完全に心が切れてしまい、いまだ机に向かえておりません。

自分でもどうしてしまったのだろうというぐらい、
勉強する気力が微塵も湧いてこない。

毎日午前2時から4時間も机に迎えば、
そりゃあ体も壊れるわなぁ。と
セーブしなきゃと、
自己防衛反応が起きているのかもしれません。

しかしながらあと2週間ぐらいで電験の合格発表です。

ここで不合格になると、更に3年ほど勉強に没頭することになるかと思うと、正直気が滅入ります。

こうなったら、
今のうちダラけるだけダラけよう。

恐らく神はアタクシに試練を与えるに違いない。
アタクシに短い休みの期間を下さい。

合格して欲しいと僅かな可能性に期待しながらも、
自分が合格しているはずはない。
出来るはずがない。

そういう気分で過ごしております。

不合格という文字が、
もう一度自分に活力を与えてくれると信じております。

電験寺イズノットデッド、再び。

そして、
遅れましたが今年も宜しくお願いします。



退院、そして在宅ワーク開始。

先日退院しました。

退院後はディスクワークは可能になりましたが、
歩いたり、運転したり5kg以上のものを持ったりというのは避けた方がいいという指示をお医者さんから
頂きましたので、

会社の上司に相談し在宅ワークの許可を得ることが出来ました。

前の会社ではそういう設備とか方法がなかったので、
この点においても転職してよかったと思います。

在宅ワークでは、アタクシの受け持つ事業所が
まだ年次点検表が作成していなかったので、
年次点検表をコツコツ作成することにしました。

それと遠隔監視及び報告です。

会社のサーバーに自宅からでもアクセス出来るので、
事務所ワークは会社じゃなくても出来ます。
毎回パソコンも持ち帰ってますし・・・
今までありがたいと1度も思ったことはなかったのですが在宅勤務でなければ欠勤になるのでありがたいです。

勉強のことは試験終了後のショック、
網膜剥離になってしまったショック、
入院して色んな人病気の方々を見てしまい
人生とは何をするべきかを改めて考えてしまったことによる憂鬱なども重なり、

なかなか次の勉強の1歩を踏み出せないでおります。

網膜剥離は再発する事もあり、特に予防法もないようです。

目に時限爆弾みたいなものを抱え生きて行かねばなりません。

だけど、1つ得たものがあります。

手術を行なってくれたドクターが、
水晶体の交換もしておいた方がいいのだけど、
まだ若いし、行く行く白内障手術もするだろうから、
今回は、出来るだけ手をつけない方法で行います。

ちなみに私が手をつけない方法で手術しますと言って、
手をつけたことはありません。

と、米倉涼子みたいなことを言ってくれて、
これぞ、技術者の鑑であるな。
と本当に頼もしかったです。

そして、手術も今のところ経過良です。

医療現場で働く人達全てをリスペクトしておりましたが、今回の入院で益々リスペクトしております。

お医者さん、看護師さん、薬剤師さん、栄養士さん、ヘルパーの方、掃除の方、警備員さん、施設管理の方、
そのほか、スタッフの方々

そして、会社の上司、先輩達、
本当にありがとうございます。

一所懸命働いて何とか恩返しをしたいです。

書いてるうちに元気が出てきました。

少しづつでも前に進まなければ。

倒れる時は前のめり!






電験寺の修復工事

今日は網膜剥離の手術でした。

午後1番最後の手術だったので17時30半頃無事に終了しました。

ご心配お掛けしました。

そして温かいコメントありがとうございました。
m(_ _)m


目に液を抜く管、液を注入する管、ライト、もう一本のなにかなど、4本ほど針を刺すのだか、
部分麻酔であったのでなかなかの恐怖体験でありました。

しかし、アタクシは長年の電験の勉強により、

全意識を集中し部分麻酔であっても、全身麻酔状態になる技を会得しており、

動揺する心拍数をなんとか抑えることに成功したのでした。

ありがとう電験。
ありがとうドクター!


手術中にアゴを少し上げてくだいとか、ちょい左に向いて下さいとか指示があるので、
その度に集中が切れパニックになりそうでしたがその度に邪念を飛ばし何とか抑えました。

40分程で手術が終了。

術後は下向きの生活を強要されており、

前を向くことは許されず、ベッドの上で正座で日記を書いております。
さながら電験反省会のようであります。

これをきちんとしないとガス白内障というものになり、

また手術なのできちんとコウベを垂れ、

今までの行いをひたすら反省するのでした。

今日のお食事。



麻酔が切れてきたのか右目がコロコロしてきて、
涙が出てきます。