勉強方法を工夫してみる。残り175日

相変わらず緊張と疲れの毎日が続く。

朝早く出勤して、出来るだけ早く帰宅しようとするも、
仕事がおいつかず帰宅が遅くなる。

なんだか疲れや筋肉痛が取れない。
ビルメン時代の体の鈍りがつけのように効いてきているのだろう。

仕事は電工時代に比べたら、きつい方ではないので、
単純に体力が落ちている結果だ。

ビルメン時代はスポーツジムに通い体力不足を補わなければと、
思っていたので早めに仕事を変えて良かったのかもしれない。

勉強しようと机に向かうものの
今度は思考能力がついていかない。
そして集中力が持たないのだ。

今年が1次試験挑戦スタートの年だったら
絶対に流していたと思うが、
3年1次試験を受けてやっと2次試験2度目の挑戦であるので、何もせず流すわけにもいかない。

昨年試験を受けてみて、2次試験はヒラメキと時間管理に攻略の鍵があるとみている。

その2つを会得するために
勉強方法に少しの工夫を加えることにした。

ヒラメキの方は過去問の中から、
問題を厳選せず色んな問題を解いて
ヒラメキの引き出しを増やすということをやる。

時間管理については、
1問ずつ時間を測るということをやろうとしたけど、

これだと、時計を触ったり、スマホ触ったりと、
集中力を削ぐトラップに引っかかりそうなので、
解く前にスタート時間をノートにメモすることにした。

問4 10時45分
とかメモして解き始めたら、
解き終りに時計を見るだけでおよそ何分の時間がかかったがわかる。


ノートの書き方して疲れが出ているのがわかる。

前から欲しかった不動さんの完全攻略の新しいバージョンの裁断したものが手に入ったので、自炊してiPadに入れて持ち歩く事にした。

通勤時間は、不動さんのDVD講座の論説部分だけをラジオの代わりに再生している。

体がきつい、頭が回転しないと
言ってばかりもいられないので工夫で何とかしてみよう。

電験エントリー完了しました。残り179日

昨日、正確には5月26日の午前10時から電験試験の受付が始まった。

先勝だったので午前中にエントリーしたかったけれど、
すっかり忘れていて、

午後になってやっとエントリーを完了した。

午後エントリーはあまり縁起は良くないが、
昨年は大安エントリーだったけれど、ダメだったので
結局は実力勝負だ!

今までVISAカードを持っていなくて、
カード決済出来なかったけれど、ガソリンスタンドのカードを作ったのでカード決済出来た。

コロナの感染者数も徐々に減り、コントロールできるレベルまで下がったのだろう。

電験は間違いなく開催される!

そう思って残り179日気合を入れなければならない。

仕事で新しく受け持とうとしている設備が
原因不明のトラブルを抱えており、
夜中もずっと警報を知らせてくる。

それが気になって勉強が集中してできない。

ビル管理をやっている時は、どこが故障したかまでは
追求してあとは専門業者にお任せするということをやっていたけれど、
自分たちで解決しなければならず、自分は特に全然ちんぷんかんぷんなので、先輩達の知恵や力を借りて解決させなければならない。

トラブル対応はめんどくさく避けたいところだけど、
解決できれば、かなり自分のプラスになる。

勉強チャンスである。

そして、事故報告書を読み、事故原因とその対策を読むこともかなりの勉強になるのでこれも続けよう。

そういえば、
自分が避けたいと思う人もなぜそう思うのかを
細かく分析すれば、生き方や自分の性格を見直すヒントになるし、本当にこの世の中は勉強に溢れているんだなぁと思うのであった。

とにかく、
トラブルさえ解決出来れば、また一心に勉強に打ち込めるだろうから、その時がきたらこれから先の勉強計画について、カッコよく日記に書こうと思っております。

2020、電験寺は気合いを入れ直す! 残り186日

気づけば、残り半年ではないか。

平成17年から平成22年の問題は自分と相性が悪いらしく、

計算問題も論説問題もなかなかに的を射ることが出来ない。

正直、心が折れそうだ。

最近の平日は、

帰宅してご飯を食べたあと、
いつのまにやら気を失うように眠っている。

ふと目覚める午前2時。

少しでも眠りたいのだが、
2度寝出来ずに3時に机に向かう。

調子が悪いのか解くのに30分ほどかかる問題がある。

体感時間は1時間だ。

会社からのメール、仕事について気になると勉強に集中出来ない。

第2種電気主任技術者になる。

それが今の会社でのスタートであると改めて思う。

ゴールではない。

スタートなのだ。

そのスタートに向け、ひたすらに問題と向き合わないと行けない。

せめて、3時から6時の間は会社のことも忘れてひたすらに問題に取り組みたい。

いつのまにやら残り半年。

今年もテレビを封印した。

せめて半年間は全力で勉強に取り組みたい。

~みたい。ではなく、取り組むのだ。

心を無にして机に向かうのだ。

机の上で倒れることはもはや本望。

5年勤めたら、認定の道もあると聞いたけれど、
自分はどうしても試験で合格したい。
試験合格したとき、実務もついていれば一石二鳥である。

だからスパイラルハリケーンも恐れない!

恐れないと書きつつも、
今は1次試験に戻ることを大いに恐れ、
その恐れを勉強モチベーションに変換させる。

自分が合格することによって世界が平和になる。

それぐらいの壮大な使命感を持って勉強に取り組むのだ。

夏が来る!
やる気という心のギアを一段上げてみた。

今日が電験寺2020の本格始動である。